聖書版のイエスを信頼できるか

Sunday, July 8, 2012

II Peter 1:16-21

イエスを語るのに、巧みな作り話を用いてはいないとペトロは言っています。しかし聖書のイエスの話についてこのように言う人々がいるのです。1985年に「イエスセミナー」と呼ばれる頭脳集団を始めたロバート・ファンクのようにです。クリスチャン伝説に出てくるイエスではなく、本当の歴史に基づくイエスを発見することが使命であると彼は語ります。ダン・ブラウンの最近の小説「ダビンチコード」は、聖書版のイエスが成功したのは、腐敗した教会が本当のイエスの物語を隠そうとしているからだと主張しています。「シークレットゴスペル(外典)」と呼ばれるものに、「トマスの福音書」や「マグダラのマリアの福音書」がありますが、これらも異なるイエスの物語を伝えているようです。では、正しいのは誰でしょうか?クリスチャンは大いなる欺きの犠牲者なのでしょうか?それとも、聖書に登場するイエスこそ、歴史に基づく本物のイエスの正確な描写であるとクリスチャンが信じるのには、歴史的証拠があるのでしょうか? 今日、驚くべき事実の幾つかを明らかにしてゆきましょう!