危険な世において永久の安全を見出す

Sunday, January 6, 2013

Philippians 3:1-8

使徒パウロの働き(ミニストリー)は、常に危険がつきまとっていたのですが、それを熟知していたパウロが、信者たちに安全であるように、気をつけよと書き送っていることは非常に興味深いことです。この生死の狭間をさまよっていた彼が安全の何を教えようとしていたのでしょうか?イエスはこのことを正しく把握していました。マタイ16:26で、彼は「人はまことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。」と質問し、回答を求めています。確かに、一番安全に見える人は、最も危機迫るところにいます。今日は、本当に安全なものとは何か、また、それに到達する上での危険とは何かを学んでいきましょう。