「知恵の道」

Sunday, March 14

210314-Japanese

Matthew 7:24-29

マタイによる福音書 7:24-29

レイ ハームズ・ウィーブ牧師

イエスは山上の垂訓を「家は倒れて押しつぶされてしまう!」とい う言葉で締めくくっています。バーン!おしまい!全滅だ!すべて 崩れ去った!なぜ、イエスは説教をこのような形で閉じたのでしょ うか?

カペナウム地方の北西にある丘陵の斜面に集って、イエスの前で話 を聞いていた人々は決断をしなくてはいけませんでした。群衆の中には、非常に宗教的な人々もいましたし、そうでもない 人々もいました。イエスは彼らの人生が今後どのような道をたど るか知っていました。イエスは彼らを愛していました。彼らの永 遠なる運命が危うくなっていました。もし、彼らが注意を払わな かったとしたら、今後、人生の嵐が襲ってきたとき、彼らの家は 倒されてしまうのです。

私たちが人生を築き上げるためには、しっかりした土台を持たな ければいけないことをイエスは知っていました。すべての人は善 と悪について、また真実と虚偽についての何かしらを信じていま す。すべての人は、救いについて何かしらを信じています。すべ ての人は、将来について何かしらを信じています。すべての人 は、何が存続し続け、何がしないのかについて何かを信じていま す。何が知恵の道なのでしょうか?

考えてみましょう

1.これまでに、あなたはどのようにイエスの教えを聞き、それをどのように実践してきましたか?

2.これまでに、あなたがイエスの教えを聞いたけれど、実践しなかったということがあったとしたら、どのような状況でしたか?

3.自らが砂の上に建てているのか、あるいは確固たる土台の上に建てているのかを、どのように知ることができるでしょうか?

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