本当に良い知らせ

Sunday, April 11

210411-Japanese

Romans 1:1-7

ローマ人への手紙 1:1-7

レイ ハームズウィーブ牧師

パウロのローマ人への手紙には、人間の状態、信仰のみによる義 認、キリストのみによる救い、キリストとの結合、御霊による生 活、神の家族へと順応することなど、福音の偉大な真理が論理的に 整理され、最も持続的で包括的に説明されています。その教えは、 特定の時代や場所、文化に限定されません。それは、神は世界に、 人々に、あなたや私に語りかけているのです。

パウロはローマ人への手紙の中で、神の「良い知らせ」(福音) に焦点を当てています。古代の世界では、他国を征服した王は民 衆に勝利の知らせ、権力や権威の拡大の知らせを伝えるために使 者を送っていました。神の福音とは、神の国の到来を告げるもの であり、単に従うべき良いアドバイスではありません。パウロは 福音を発明したのではなく、福音は彼に託されたものです。

考えてみましょう

・福音が一塊の考えではなく、イエスという人物を中心としたも のであると理解すると、どのような違いがありますか?

・あなたは自分の個人的な物語を、神の福音の物語の中で理解し ていますか?

・あなたの人生のどこに「信仰の従順さ」が現れていますか?

・あなたは、イエス様が今のあなたにどのように福音を活かして もらおうかという事を理解していますか?

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