特権の新しい視点

Sunday, June 6

210605-Japanese

Romans 3:9-20

ローマ人への手紙3:9-20

ジョーダン・チャニン牧師

私たちの文化的環境において、特権はデリケートで白熱しやすい話 題です。民族、社会経済的地位、人種、性別、年齢など、自分では どうしようもないことが原因で、人々が日々直面している不公平な 利益と不利益がたくさんあります。 イエスに従う者は、この話に どのように反応するでしょう?社会的特権における幅広い課題の中 で、神は私たちにどのような良い知らせを与えてくださるのでしょ うか。

ローマ人への手紙3:9-20は、特権に対する新しい希望に満ちた視点 を与えてくれると同時に、神が意図した生き方をする際に、すべ ての人が的外れなことをしていると訴えています。イエスに従う 者は、人々がこの世で直面する計り知れない困難に対して良い知 らせを持っているだけでなく、世界をより良い方向に変え、世界 中で社会的特権が引き起こす不公平な優遇に対抗する手助けをす る聖霊の使命と力を持っているのです。

考えてみましょう:

  • あなたは個人的な社会的特権を経験したことがありますか?生 まれ持ったものに基づいて、不正に優遇されたり、見過ごされ たりしたことがありますか?あなたはどのように対応しました か?
  • 自分や周りの人が差別を受けたとき、神さまが解決の一端を担 うために、あなたを通して働きかけたいと感じた方法は何です か?
  • 主流文化における特権についての会話の中で、イエスに従う私 たちはどのように励ましの存在となり、知恵の声となることが できるでしょう?