辿るべき足跡

Sunday, June 20

210619-Japanese

Romans 4:1-12

ローマ人への手紙4:1−12 レイ・ハームズウィーブ牧師

通常、私たち父親は子供と親密な関係を持っています。子供が誰か に脅されたり、傷つけられたりすると、私たちは本能的、直感的に 反応します。同様に、私たちも父親と親密な関係にあり、自分のア イデンティティや自尊心の感覚を父親から得ています。もし、父親 が脅かされたり、名誉を傷つけられたりするのを見たら、私たちも また本能的、直感的な反応をします。

今日の箇所は、親密な家族のつながりを感じさせる、父親とその 子供たちの話です。誰が家族に含まれるのか、そしてその理由に ついて書かれています。パウロは、ユダヤ人の偉大な祖先である アブラハムについて語っています。彼の遺産は、イエスに従う私 たちにとって、実はとても重要なものです。どう重要なのか?そ して、アブラハムの足跡を辿るとはどういうことなのでしょう?

考えてみましょう:

  • あなたはなぜ天国に入れるのか、と神に聞かれたら、何と答え ますか?
  • あなたが神の御前に受け入れられようとしているしるしは何で すか?
  • 今あなたは、人生のどの分野で神への完全な信頼を整える必要 がありますか?
  • あなたは誰の足跡を辿りますか?なぜですか?