誰もがイエスのもとに行けますか?

Saturday, September 11

210912 Japanese

Matthew 8:1-4

マタイの福音書8:1−4
レイ・ハームズウィーブ牧師

私たちは今、尋常でない時代に生きています。多くのことが不安定 に感じられます。パンデミックは続き、熱波、山火事、気候変動。 倫理的な状況も変化しています。時ならぬ連邦選挙シーズンの真っ 只中でもあります。ある作家は、今は1960年代のような文化的激 動の時代だと言います。何十年もかかるはずの社会変動が、1年以 内に起きているのです。

私たちはどこに身を置くべきなのでしょう?この状況下イエスは どこにおられるのでしょう?私たちの安泰を気にかけておられる でしょうか?私たちの生活、家族、国家に、イエスが何らかの形 で介入してくださることを期待すべきでしょうか?これから数ヶ 月、私たちはマタイ8-10章に基づき「御国の力」というシリーズ に入っていきます。そこで今提起した質問に対する答えが備えら れるでしょう。

今日の箇所で、イエスが山上の説教のあと、山を降りてきます。 群衆がイエスを取り囲んでいますが、物語はイエスと一人の人と の会話に焦点を当てています。それはとても個人的な出会いで す。もし、今イエスと個人的な会話ができるとしたら、あなたは イエスに何を尋ねますか?この箇所の背後にある質問は"誰もがイ エスのもとに行くことができるのか?" です。

考えてみましょう:

  • もしあなたが今日、イエスと個人的な会話をしたら、イエスは あなたに何と言うでしょう?あなたはイエスに何を尋ねます か?
  • あなたの人生のどの部分に回復が必要ですか(身体的健康、精 神的・感情的健康、他人との関係、神との関係)?イエスに癒 しの御手を求めましょう。
  • イエスは、誰に思いやりをもって触れるようにと、また、 誰を 受け入れるようにとあなたを招いておられますか?